塾 予備校

塾や予備校通っただけで安心してはだめ

大学受験を考える際に、塾や予備校に通うことを考える人は多いと思います。
その際に、何を基準に塾・予備校を選ぶでしょうか。
周りの評判が良いところや、知り合いが通っているところ、合格率が良いところなど、色々な点を考えて選ぶと思います。
そして、一番良いと思った塾・予備校に入学した後はどうでしょうか。「この予備校に通っていれば安心」という気持ちはにはなっていないでしょうか。受験に一番大切なことは、「塾・予備校に通って勉強する」という事実ではありません。
そこでどれだけのことを身につけられたのか、ということです。
私は予備校で働いていた経験があります。
残念ながら大学に不合格だった生徒の保護者から、「お宅に通わせて、高い授業料まで払って、不合格なのが納得できません」というクレームの電話を頂いたことがあります。
確かに、合格させてあげられなかったのは、こちらの力不足だった点もあったかもしれません。
しかし、予備校に通わせているから合格が保証されるのではなく、一番大切なのは、そこの授業で習ったことをすべて身に着けるために、自分で行う復習や演習の部分なのです。
予備校の授業の時間は限られています。
1コマ80分や90分という短い時間の中で、教師は、受験に必要な知識や情報をたくさん詰め込んで生徒に伝えます。
それをすべて吸収できれば、おそらく目標大学には合格できるはずです。
吸収するたの、自分自身での頑張りの部分にすべてが懸かっているのだと思います。

 

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